お天道様の無償の愛

お天道様の無償の愛

今日は久しぶりに良い天気です。
ここ数日天気の悪い日が続いていましたが、今朝はすっきりと清清しい朝を迎える事ができました。
私は寒いのがとにかく苦手で、寒い日は動きたくない、「できることなら冬眠したい」と思うほど寒さに弱いので、暖かい日は大歓迎なのです。

 

こういう陽気の日はお天道様に感謝です。
イソップ寓話「北風と太陽」の太陽のように、陽射しが暖かいと重ね着している服を脱ぐ事ができますし、身体だけでなく心まで軽くなったように感じるのです。
しかし、お天道様と言う人は健気というか真面目というか。
50億年も昔に誕生してから今まで太陽系の中心でただ黙々と輝き続け、地球上の生命のみならず、太陽系の全ての惑星にエネルギーを与え続けてきたわけです。
文句のひとつも言わず! いや、どうでしょう?
太陽表面で起こるフレアは、実は太陽が怒っているせいなのかもしれません。
しかし、少なくとも我々人類に見返りを求めたりしないわけで、それだけでも頭が下がる思いです。
これぞまさしく「無償の愛」でしょう。

 

なんにしても太陽が無いと、地球どころか太陽系そのものが存在しないわけですから、お天道様には寿命が尽きる50億年後まで元気に輝き続けて欲しいものです。